両競技会の記念品とフレンドリードッグテストについて

JKC(東京ブロック)と訓練士会(千葉訓練士)という
違った競技会に立て続けに出陳して頂いた記念の品々です。

まずはJKCの東京ブロック、地区の競技会としては
いつも以上に頭数が多かった特別犬の部。
私としてはまだまだと思ったけど取り合えず
一席のブルーリボンGETしました

一番欲しいのが出陳名簿。
たった一行モコの名前がかいてあるだけなんだけど
その中にいっぱいいろんな思い出が詰っているし
この競技会を目的に頑張ってきています。
当日この名簿を手にとってページを開きモコの名前を探し
出陳順を確かめるあのドキドキ感は毎回新鮮なんです。

今回いつものオヤツ屋さんは違う所に行くって聞いていたけど
予定変更で来ていたのでガッツリ買いだめです。
添加物無しの自然のお肉で安心なものが多いんです。

そして記念品。
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記念品はディズニーのマイクロファイバーバスタオル。
ベースの色は白と赤とグレーの3種類あったのですが
我が儘言ってグレーをお願いしました。
白も素敵だったし、赤は可愛いしどれも良かったけど、
でもグレーって珍しいでしょ
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続いて翌日は千葉訓練士の競技会
出陳名簿への思い入れはどんな競技会でも同じこと。
名簿を見ると、訓練という認知度が増えてきたおかげか
昨年の約2倍の出陳者数でした。

三席の賞状とトロフィ
昨年一席で頂いたチョービッグなトロフィの半分くらいの高さだけど
モコには丁度良いくらいかな

アトラクション、だるまさんが転んだの参加賞
ボステリのお散歩バッグ。
これは写真も撮ったしあとでお友達にあげよう~

そしてフレンドリードッグテストの合格証
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フレンドリードッグテストとは以下の基準で合格するかというものだけど
最近JKC以外の競技会へ行くとこのテストが行なわれているのに
受けそびれていました。

このテストは、たとえば震災などで保護してもらう時に
このワンコは大丈夫だという基準テストみたいなものです。
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チョと読みにくいので簡単に説明。
①判定員の前でワンちゃんを座らせます
②判定員はワンちゃんを触ります
③判定員の合図でワンちゃんと一緒にコースを歩いてください
途中スタッフが音を鳴らしています。
④折り返し地点でワンちゃんに「待て」をさせて飼い主さんは
判定員の所まで来ます。判定員のところでワンちゃんを呼び戻してください
⑤判定員の指定するゲージに「ハウス」をさせてテストは終了。

このテストの意図は
①大人しく座っていられるか。
②知らない人に攻撃性は無いか
③リードを引っ張ったりなどの勝手な行動は無いか
④呼び戻しがちゃんとできるか
⑤もし保護されるような事があってもゲージにちゃんと入れるか
という判定だと思います。


①~④は大丈夫と思ってましたが
実は⑤は不安だったんですよ。
我が家にはハウスと言うようなゲージやバリケン類は一切無いので
他のワンコの匂いのするものにすんなり入るかが一番不安でした。

リードで軽く引っ張ったり、お尻を押したり、おやつで誘導したり
そんなワンコもいたのでモコもそうかな・・・
って不安だったのに、
そんな不安はいったい何だったんだろう~ってくらい
あっさりと入ってくれました。  良かった
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裏には犬種とモコの名前が書かれました。
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これも大事な宝物ですよ
大切な思い出、また増えました

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