生と死 突然の別れ

10月25日、チョコちゃんの13才のお誕生日一日前の写真
プレゼントを持って行った時に撮ったもの。
これが一緒に撮った最後の写真となりました。

あの日から20日後、モコのお誕生日の日に
虹の橋を渡ってしまいました。

私とモコのプレゼントを持って来てくれたときに
一緒に撮るのを忘れたのが悔やまれます。
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モコが我が家に来て、初めて会ったワンコがチョコちゃんで
それからチョコちゃんが大好きで、大好きで
うるさいなぁ~と疎まれても、それでも大好きなチョコお姉ちゃんでした。

キャバリアの年齢計算は大型犬なみのスピード。
13才は立派な長寿だけど、それでもやっぱり諦めきれないよ。
だってあんなに元気だったんだもの。


朝、モコにお誕生日メッセージメールを打とうと思ったら
急にチョコちゃんが倒れたそうです。
キャバリアは僧帽弁閉鎖不全症がつきもので
チョコも例外ではありませんでしたので数年前から心臓の薬を飲んでました。
ニトロも常備していたのでその時はすぐ処置をしたそうです。
当然、その後病院へも

連絡を受け午後に顔を出してみると、
立ち上がって歩き出し私からおやつも食べたので安心してました。

夜、再び発作。
最初は心臓の発作だったけど、今度はテンカン発作。
落ち着いてから再び病院へ。

パパが帰ってきて預けた病院へ行った時は息が荒かったそうです。
最初の発作は多分心臓、急に血圧が上がったのだろうという事。
次の発作はアルツハイマーによる脳からくる発作かもしれないとの事でした。
最近少し痴ほうもみえていたので・・・

その後30分の救命処置をしてくれたそうですが・・・



15日午後に火葬しますの連絡で最後のお別れに来ました。

チョコちゃんのお家に着くとモコがチョコちゃんを探して
グルグルと2周回って私に「お姉ちゃんがいない」と訴える
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抱っこして見せると少しクンクンして
「クゥ~ン」
と一声。。。。
まるで寝ているかのようなチョコちゃん。
モコは様子の変化を察知してからは私の膝から離れなくなりました。
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そして火葬の日。
本当にお別れです。
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性格はモコと正反対だったけど、モコのお姉ちゃんとしての存在は大きかったです。
本当にありがとうね。

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『犬は現世で嘘をつかないのですぐに天国に行けるそうです。
それは純粋だから人間のように迷わず成仏できるのだと
そしていつでもあちらとこちらを行き来できるとも・・・』
お友達から教えて貰いました。

と、そんな事言っても慰めになるかどうか・・・。


今年5月に一緒に行ったひたちなかのネモフィラ。
この時は両晴れ女パワー炸裂でよい天気になったっけね。
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7月にワンコ免許証を作りに行った時のカフェでの満面の笑み。
美味しいワンコバーグを食べて満足してたっけ。
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もっとこれからも一緒に行きたかったってモコも言ってるよ。
モコが生まれた誕生日のその日、お姉ちゃん犬のチョコちゃんが逝っちゃった。。。
生と死を考えさせられました。

チョコちゃんありがとう、そしてさようなら。

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コメント

ご無沙汰してます。

モコちゃんの大好きなお友達が虹の橋に行ったのですね。
何歳になってもお別れはつらいですよね。
寂しいけど、チョコちゃんとのたくさんの思い出があるんだもの…
モコちゃん、チョコちゃんの分も元気でいてねv-354

★ちゃーちゃんさんへ

きゃー、ちゃーちゃんお久しぶり。

そう・・・、チョコちゃんはモコのお姉ちゃん犬だったんだよね。
あまりに突然で、一日でも、一週間でも看病したかったって言ってました。
発作はあったけど長い間苦しまなかったことがせめて慰めだと思います。

でも飼い主はどんな言葉も慰めにはなりませんね

ところでちゃーちゃん、ロクちゃんは少しゴン様に似てきたと思いませんか?

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