自問自答のレッスン

いや~、何故か今朝軽いギックリ腰になりまして・・・

過去にも何回かやらかしてしまったので
この痛さがギックリ腰だとすぐに分かりました。

一番最初になったのが一番の重症だったので
このくらいなら少しは我慢も出来そうだけど
こと、訓練となるとそうもいきません。

コンパクトマッサージ器をあてて磁気治療(磁石と言っております)を
思いっきりペタペタとここぞ!と思う所に貼り付けました。

腰を痛めると体が変な風によじれ
太ももの内側を痛める事が多いので注意です。

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今日は場所を変えてのレッスンです。
先ずはやっぱり脚側行進。
最近メッキリ下手くそになってきたけど
私自身がなんか多くを求めなくなってしまっているので
それでもいいや・・・って感じになってます。
このトシでよくやっているよ。。。って感じ

それでも脚側のセットでスイッチが入ると頑張るモコが居る。
昔ほどバリバリじゃないけど頑張りは伝わって来る。

オビディエンスのように右へ曲がったりターンをしたり
角度も75°や45°に曲がったりするのだけど
知らず知らずのうちに体がモコを見るために曲がってきていたらしい。
そこを先生に指摘されました。。。
甘いな、私・・・
全然甘くなっているよ。

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招呼もあの時の悪夢はやっぱり足場だったのかと思います。
そりゃあ、昔ほどの走りは無いけど
ちゃんと年相応の走りでやって来ます。
悲しい事に競技のシュボには年齢を書き込む場所は無いので
審査員には分かる事はありませんが。

伏せからの呼び込みや遠隔操作してからの呼び込み。
ボールを使っての呼び込みなど・・・
未だボールの威力は健在のようです
もちろんやりすぎは禁物ですが。
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やっているうちにすっかり腰の痛さは忘れてしました。
磁石が効いたのか、アドレナリンが出ていたのかは分かりませんが。

年齢的にモコにも自分にも甘くなっている、
楽しむ為だけならそれでも良いのかもしれないけど
本当にそれで良いのか?
と、自問自答する自分がいるのも確かな事なんだけど・・・



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競技会の反省レッスン

11月に生まれた7ワンコ、もうすでにモコよりも大きくなって
新しい家族のもとへ迎えられました。
あとはウルフのディーン君があたらしい家族を待ってます。
ブラタンのドリーは先生の所の子となります。

ディーン君とっても良い子なので早く良い家族が見つかると良いね。
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さて、競技会の時のを見てもらって
招呼の対策を・・・と思っていたら
先生曰く
「モコは手を抜いてないよ、集中力もあるし頑張っている
あの状況でよくやっているよ」
と思わぬ言葉が帰って来ました。

改めて見てみると確かに最初ちゃんと走っている。
あくまで最初、対面の時は始めからテロテロしているように感じたが
後ろから見てみたら全てが悪い訳じゃないことに気が付いた。

それでも先ずは招呼から。
短い距離、長い距離をランダムにして招呼。

若いときの猛スピードという訳にはいかないけれど走って来た。
あの時はやっぱり足場が滑りやすかったのだろうな
「そこを叱るのは可哀想だよ、決して怠けていたわけではないから」
そう言って下さるからホッとするけど
でももうちょっと、もうちょっとだけ頑張ろうよと教えるにはどうしたら良いのだろう。
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今まではテンションを上げる事ばかりを考えていたけど
テンション低いままでもやる事はやる!
を教えなくちゃいけないな。
モコは教えることを拒否したことは今までありません
でもテンション低いままで吸収してくれるのかどうか未知の世界
それでもやってみる価値はあるかも。

あえてテンションを上げずにチャレンジしたのに
やっていくうちにテンション上がってくる。

それはそれで楽しく出来るのは良い事
思った通りにはならないね。
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訓練は楽しく、だけど
楽しくなくてもやらなくちゃなんですね。


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目の前の競技会に向けて

朝の散歩のときにちょっと通しで練習したら
なんと自由課目の「お手おかわり」のお手で両手を出した

オイオイ・・・そりゃナンじゃい。
ビックリだよ。

そう言えばお姉ちゃんと何かやってた時両手を出してた時があったなぁ~
そりゃ遊びだからね、ちゃんとやるときは違うんだよ。

というより練習してなかった私が悪い。

行進中の伏せでも戻るときに右手が浮く・・・
モコの腕のフサフサを踏んだ時があって警戒しての仕草。
毛足の長い犬種は注意、特に小型犬は恐怖に感じるみたい。
ママも注意するからモコも頑張れ。

この二つはレッスンの時に先生に伝えよう。


先生の所のパピーちゃん7頭だったのにそれぞれ引き取られ
残り3頭となっていました。
その内メスの1頭は先生の所に残り1頭はすでに決まり
残り1頭は今度の日曜日に決まるかもしれないそうです。

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本当に犬の成長って早いものですね。
もう少しゆっくりでも良いのに。。。

目も開かず一塊になっていた7頭が
徐々に成長して仲良く遊んでそして別々に引き取られいく。
特にこの犬種には生まれてからの任務が決まっているので
頑張ってねとしか言えません。

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さて、21日の競技会の練習。
とりあえず前回のリードが必要以上にモコにぶつかる修正なのだけど
どうしても速歩の時のは避けられない。

というのも手を振ればリードだってユラユラするのは必然
ぶつからないように手を固めるのは不自然なのでそっちの方が減点対象。

小型犬なのでリードが頭をかすめながら速歩で10×3の30mを行くことになるけど
やはりそこはモコに頑張ってもらうしかないみたい。
なぜなら、頭をリードがかすめないという事は
モコが規定の位置より前か後ろにいるという事になるから。

そこは審査員も十分に分かっているはずなので
指導手の不自然さより自然さをとってモコに頑張ってもらいます。
いつだってモコ頼みなんだけど・・・

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テンションを上げるのが簡単だったはずのモコも最近はかなり難しい。
招呼も出来るけどイマイチ、トシだねー。

そりゃそうだ戌年生まれの犬だもの

とりあえず一通りも無難にこなす。

さて、先ほど書いた2つの注意点を伝えて見てもらいました。


お手、褒める、おかわり、褒めるで繰り返す。
もう一回自信を持たせる。

行進中の伏臥は普通に伏せをさせてから周り
安心させるのと同時にボールを使って意識を変えさせた。

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本番前って思いもしなかった事をやってくれることが多い
今回はコレかって感じです

21日の秋ヶ瀬の気温が気になります。
モコの大敵は気温の変化、
いままで秋ヶ瀬ではあまり納得のいく作業が出来ないことが多くて・・・

取りあえずは、モコらしくが目標なんだけど
アトラクションも楽しみたいです。


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年内最後のレッスン

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来月に向けて

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